Interview

社員インタビュー

パイプドビッツ スパイラル第一開発部 部長

城詰 大輔(開発)

10年以上スパイラルを支え続ける新卒生え抜きの開発部長

  • お仕事について

    採)現在はどんなお仕事をされているのですか?
    城)現在はPaaS型のローコード開発プラットフォーム「スパイラル」の開発部門の部長をしています。
    採)どのような部署なのんでしょうか?
    城)スパイラルの新機能のリリースや改善を担当している部署で、若手を中心に9名のメンバーで構成されています。
    採)若手が多いとなると、やはりマネジメントが主な業務になるのですか?
    城)マネジメントもやりますが、新しいプロジェクトやリリースの管理などもしており、管理部門のプレイングマネージャーがイメージとして近いですね。
    採)すごくかっこいいですね!
      マネジメントではどんなことを意識されているのですか?
    城)プロジェクトを組む際には、ベテランと若手を組み合わせることで、ベテランも成長できるし若手もよい影響を受けられるようにしています。
      また、リリース直前やトラブルなどで、関係するメンバーやベテランメンバーに仕事が寄ってしまうため、若手の育成のためにどう関わり、何を学んでもらうかを日々考えています。

  • 学生時代や入社動機について

    採)学生時代からプログラミングはされていましたか?
    城)実は...本格的にプログラミングしたのは入社してからなんですよ。
    採)そうなんですね!大学でがっつり経験されているのかと思ってました。
    城)大学は情報系で、プログラムなどは触っていましたが、文系の学校だったので、小さいプログラム作って「動いたね!」程度でしたね。
    採)それだと入社してからは大変でしたか?
    城)私の場合はプログラミングを理解していない状態で入社したので、研修はすごくしんどかったです・・・
    採)やはり苦労されたんですね。なぜ入社しようと思われたのですか?
    城)一番の理由は現在グループCEOの佐谷さんがきっかけです。
      面接の際、他の会社は質問ばかりだったのですが、佐谷はビジョンなどを丁寧に話してくれて、この人の下で働きたいと思えました。
    採)さすが我らの佐谷さんですね。
    城)佐谷さんにはすごくお世話になりましたね。
      今やりがいを持って仕事ができているので感謝しています。
    採)どのような時にやりがいを感じられますか?
    城)マネジメントの立場なので、考えたプロジェクトを現場のメンバーが開発し、リリースされた時に喜びを感じますね。
      あと、若手の成長が今の私のやりがいになっています。
    採)すごく素敵です!

  • 就活中の学生さんに向けて

    城)この会社に限らずですが、「報連相がしっかりできる」「コミュニケーションが取れる」ことが大事だと思っています。
    ここで言うコミュニケーションとは、「上手に話せる」ことではなく「質問の意図を理解し、回答できる」ことを指します。
    チームで開発を進める上では重要な要素ですので、普段の生活から心がけてみると良いかもしれないですね。

    また、「あきらめない」ことも大切です。
    プログラミングにおいてエラー対応は必ず発生します。
    自身の技術力だと解決できないエラーもチームで取り組むことで大概は解決できます。
    その為、あきらめずに取り組む姿勢は大切にしてほしいと思っています。

    当社に限った話ですと、個人的に入社までにやっておけばよかったこととして、
    1つ目は開発していくうえで重要なオブジェクト言語の知識。
    2つ目に自分が考えた機能を伝えていくためにプレゼンスキルや経験をしておけばよかったと考えています。

    最後に少しだけアピールさせていただくと、当社は色々なことに挑戦できる会社です。
    営業部門、開発部門、品質管理部門、インフラ部門、管理部門などなど、様々なキャリアの方が働いています。
    人によっては営業からSEに挑戦したり、サポートから開発に挑戦したりと、これまでの実績を評価して、
    新たなことにも挑戦する機会を与えてくれる会社のため、視野を狭めず、様々な可能性を追いかけてほしいです。お待ちしています!

開発