Interview

社員インタビュー

(中途入社)株式会社パイプドビッツ
金融・保険ソリューション第一事業部 事業部長補佐

澤田 遥香(営業)

商社出身のIT未経験から、約3年で現場でかかせない存在に。

  • ■SPIARLを主な商材として扱う魅力はなんでしょうか?

    単純なデータベースではなく、システムの拡張性が大きいことが魅力だと思います。
    スパイラルでは、例えば名刺管理をするだけではなく、メルマガ配信、セミナー管理、セミナー受付、この受付にQRコードを活用、セミナーが終了したらWebアンケートを実施、アンケート結果を次のセミナーに反映するといったように、ワンストップで全部提案できるというところが良いところかなと思います。

    営業で提案する時でもお客様の業務理解が重要です。
    例えば、システムの納品後、オペレーターの人が練習する期間を1ヶ月設けて運用できるようにサポートすることもあります。そういうところはやっていて楽しいですし、やりがいを感じます。
    普段接することがない世界を知る機会になることも魅力です。
    私も大学生の頃には金融・証券会社等は関わりがなかったですし、保険も海外旅行に行く時ぐらいでしたので元々は全く知らない業界でした。
    金融はITとはかなり違ったワークカルチャーを持っているので、ITと比較した際の感覚の違いは視界を広げる機会になりますね。

  • ■印象的だったプロジェクトはありますか?

    某生命保険の顧客案件です。新規の顧客で、ショップの来店予約管理をしたいというお話から始まりました。ITに慣れている人ではない方で開発案件も初めてだということでした。そうすると今まで自分が話していたシステム用語でデータベース、フォーム等の言葉が通じません。それを分かりやすく伝えるというところがすごく勉強になり、最近では1番印象に残っています。スパイラルの仕組みから各パートナー会社の役割も丁寧に伝えました。

    他には某銀行の顧客案件ですね。ローンの審査用の受付フォームのみを最初は話していたのですが、他にもインターネットバンキングの基盤、若年層向けの施策、LINEの活用、支店へ来店する際の予約、セミナーの受付等次々に拡張したプロジェクトも印象的でした。提案時にこれらを網羅した大きな絵を書けたことが自分では成功要因かと思います。

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