Interview

社員インタビュー

(中途入社)株式会社パイプドビッツ
観光産業ソリューション事業部 

佐藤 祐美(サポート)

本屋からIT企業への異業種転職にもかかわらず、「サポートマイスター」にまで登りつめた社員が考える「真のサポート」とは

  • ■お客様がスパイラルで実現したいことを把握し、そこに導くことが最大のミッション

    短大卒業後3年間本屋に勤め、未経験の中途採用で2014年10月にパイプドビッツに入社しました。入社後は6ヶ月の研修期間を経て、2015年4月に公務・観光ソリューション事業部に配属。配属後は主に既存のお客様のサポート業務を任されています。
    ある時スパイラルを使って在庫管理されたい方がいたのですが、マニュアルに書いてある方法だけでは細かい仕様の部分で実現できない点がありました。プログラムを組めば可能でしたが日数も費用もあまりない状況で、様々な方法を調べて試した結果、スパイラルの機能のみを使用してご要望を実現することが出来ました。「佐藤さんがうちのサポート担当でよかった、ありがとう」とのお言葉をいただき、営業の方からも今回考えた方法は在庫管理を提案するときの武器になるよ、と言っていただきました。当初は数年前に納品したシステムについてなど、研修内容だけではカバーできない部分をその場で解決することができず、「前任の方に代わってください」と言われることもありましたが、その後納品したシステムの仕様書やフロー図、お渡ししたマニュアルを読んで、お客様と同じ状況を作るために努力した結果、徐々にその場で対応できるようになり、最終的には「うちのことを良く理解してくれていて安心できます」と言っていただけるまでになりました。

  • ■尊敬する先輩方に囲まれて

    以前、お客様から一番多くの「ありがとう」や「感動」の評価をもらっている先輩方のお話を聞く機会がありました。
    その方々は、顧客満足度の数値にあたって、目標数値に対する徹底的なこだわりや業務に対する根本的な姿勢として「自分がサポートを好きになる」ことを挙げていたんです。私はまだ目の前のお客様の問題を解決することに精一杯でしたが、先輩方の話を聞いて自分なりのサポートに対するこだわり、意識を持って仕事をしてみようと思い始めました。

     研修は少しでも自分に甘い考えや行動があるとうまくいきません。逆に言えばやる気がある人には本当に親身に対応してくれますし、評価が厳しいからこそ、合格した時のうれしさや達成感が大きいです。入社時には同期が複数人いるので助け合ったり意見交換をしたりなど、切磋琢磨しながら一緒に同じ課題を乗り越えていけるので大変さの中にも充実感があります。

  • ■一日の流れを教えてください

    <9:00〜9:15:朝礼>
     昨日の業務内容と本日の行動予定を報告します。

    <9:15〜10:00:研修生のロープレ対応>
     最近になって、自分も研修時代に受けていたサポートのロープレをトレーナーとして対応するようになりました。

    <10:00〜18:00:サポート対応、設定代行>
     日によってお問い合わせ件数は異なりますが、現在の事業部では1日平均10件〜15件ほど対応しています。
     お問い合わせのない時間を使って同時に設定代行を行ないます。

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