Interview

社員インタビュー

(新卒入社)株式会社VOTE FOR
※株式会社パイプドビッツ公務・文教ソリューション事業部事業部長時の取材

村尾 幸一(営業)

メガバンクや代理店の大型案件にもチャレンジしてきた営業マンが語る苦労と成功の瞬間

  • ◆自己紹介をお願いします

    大学では、国内政治・行政学を専攻していました。
    当社を選んだのは、政治に関わる仕事がしたかった・いち早く社会人としての経験を学びたかったという2点の理由です。

    現在は売上計画の達成と新規プロジェクトの立ち上げを行なっています。
    (1)売上計画の達成
     当社はクラウド事業をストック型ビジネスで提供している会社のため、日々ではなく、月々で売上が管理されています。そのため、月毎に各々に割り振られた計画を達成することが営業担当のミッションとなります。

    (2)新規プロジェクトの立ち上げ
     上記に加えて公務・文教ソリューション事業部では、「システムに関わらず、クライアント様のご要望にお応えしていく」ことをモットーに、新規プロジェクト立ち上げを推奨しています。私の場合は、「中央官庁調査委託事業(コンサルティング業務)プロジェクト」を立ち上げ、システムではなく、調査業務コンサルティングを行っています。

  • ◆1日の業務の流れを教えて下さい

    【一日の業務の流れ(例)】
    8:45~9:00  出社・メールチェック
    9:00~9:30  朝礼・メール返信
    9:30~10:00  訪問準備
    10:00~12:00 クライアント訪問
    12:00~13:00 昼食
    13:00~14:00 メール対応・提案資料作成
    14:00~14:30 訪問準備
    14:30~16:00 クライアント訪問
    16:30      帰社
    16:30~18:00 メール対応・提案資料作成
    18:00~18:30 終礼

  • ◆一番の成功体験は何ですか?

     配属後半年後、尊敬している上司から広告代理店の大型案件を任せていただき、やりきることができたことです。
     当時は、新規開拓営業を主として行っていたこともあり、大規模案件を担当したことがありませんでした。そのような時に「やってみようかの」一言をいただき、大手広告代理店からのシステム開発の仕様策定から、運用までを主担当として対応させていただきました。
     不具合が発生したり、スケジュールのズレが発生したりと課題も発生しましたが、代理店担当者様のご配慮や社内のサポートもあり、大きなトラブル無く完遂することができました。何より、案件が終わった段階で、代理店の担当者様から「担当が村尾さんで良かった。また一緒にお願いします。」の一言をいただいたときは、心の底から頑張ってやりきってよかったと思った事を覚えています。

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