Interview

社員インタビュー

(新卒入社)株式会社パイプドビッツ
第二プラットフォーム開発部 

金子 翔平(開発)

「エンジニア」として早く1人前になりたい!
それなら、若手が大きな裁量を持てる会社を丁寧に探すべき

  • ■「エンジニア」として早く1人前になりたいなら、若手が大きな裁量を持てる会社を丁寧に探すべき

    会社選びで最も重視したのは個人に与えられる裁量の大きさです。裁量が大きい会社を選ぶポイントは2点あると思っています。
    1点目は自社でプロダクト開発を行っているかどうか。早く1人前になるためには「降ってきた仕事をただやるだけ」よりも、自社開発をして自分の頭で試行錯誤しながら業務を行なえる会社がいいなと思いました。
    2点目は会社の規模感。自社開発を行っている会社でも、規模が大きすぎると下積みの期間が長くなってしまい、全体設計に携わるまでに長い時間がかかってしまうのではないかと考えました。学校内説明会で、パイプドビッツの人が話してくれた会社説明やプレゼンを聞き、なんとなく雰囲気が合いそうだと思ったというのも大きかったですかね。自由な雰囲気が自分と合っていると感じました。

  • ■エンジニア向きの人はプログラミングが好きな人

    研修は半年間行います。結構長いですよね。
    「営業、設定、サポート、プログラミング」の大きく分けて4つの部署に分かれているのですが、研修では全ての職種の研修を受けるのが特徴です。
     私は最初からエンジニア志望で入社したのですが、やりたいことが特に決まってない場合でも半年間の研修のなかで自分の適正がわかってくるので、自分にあった仕事を選ぶことができます。
    エンジニアは、とにかく「プログラミングが好きな人」だと向いていて、趣味を聞かれた時に「プログラミングです!」って答えてくれる人なんか最高です。最近は技術の進歩がかなり早いので、最先端技術をキャッチアップしていくスキルが必要になってきます。こういった技術にアンテナを貼れるのって好きじゃないと絶対できないことではないでしょうか。あとは「細かいところに気づける人」だと思います。1文字の打ち間違いが大きな不具合につながるので。設計の段階でも曖昧な点をそのままにしておくと仕事を進めることができません。コードレビューをする際にも細かいところに気づける人は的確なレビューをしてくれます。

  • ■カンボジアに派遣制度も!?

    私がいる開発チームはとても明るい人が多いです。みんなユーモアがあって面白くて親切です。開発をしているなかで技術的にわからないことがあっても先輩社員がとても丁寧に教えてくれます。先輩の指導が丁寧なので自分も部下に丁寧に教えてあげよう、といった教え合う好循環が生まれていると思います。
    また、社員全員がフラットな関係です。「上司の意見は絶対みたいな」風潮はなく、意見を言い合える環境なのはとてもいいところだと思っています。
    これまでの印象的な仕事は、オフショア制度を利用してカンボジアに行った経験です。パイプドビッツにはカンボジア王国プノンペンに100%子会社の現地法人「PIPED BITS (CAMBODIA) CO., LTD.」(パイプドビッツカンボジア)があります。
    カンボジアにいる現地の社員に対してプログラミングの研修を行います。言語が通じないので通訳を通しながらの指導になるのですが、カンボジアの方々はプログラミング学習に意欲的な人が多く飲み込みも早かったので、教えがいがありましたね。

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